講師依頼

弊社では、タナカナミ(代表取締役/現代アーティスト)のアート教室講師やワークショップのご依頼を受け付けております。

アート教室内容

● 絵画

● ミクストメディアアート

● インスタレーション

● 陶芸

会場やイベントに合わせた内容のレッスンメニューの開発も行なっております。

アート教室講師料

​2時間 10,000円(税別)〜

​※料金はレッスン内容によって異なります。

​講師に際して、講師料とは別に材料費と交通費(必要に応じて運送費・宿泊費)がかかります。

講師/講演依頼をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、メールよりお問い合わせください。

MAIL : info@and-gallery.work

profile

タナカ ナミ Nami Tanaka

株式会社andGALLERY 代表取締役

( 現代アーティスト/ 陶芸家 / デザイナー)

Profile:

福岡県田川市生まれ。

幼少の頃より洋画家 江田茂人氏の元で水彩画、油彩画を学ぶ。

2000年 大分県立芸術文化短期大学 美術科工芸デザイン入学。

2003年 北九州市門司港にて陶芸家として作品制作を開始。

2014年 Ripple.設立し、出張陶芸教室の運営やフリーペーパーdropsの発行を開始。

2017年自身の右胸に腫瘍(良性腫瘍2016年)ができたことをきっかけに、

​アートを社会に優しい活動につなげるため「おっぱい展」企画・主催。

2018年 15年間続けた陶芸家業を手放し現代美術家として活動を開始、

人間の内側の感情をリアルに表現するアート活動を始める。

2019年 NYでのおっぱい展開催をきっかけに、株式会社andGALLERY設立。

2020年 株式会社九州TSUTAYAと体験型アートコンテンツ「artdrop」スタート。

活動記録(2017年以降) 

※以前の活動はこちらをご覧ください

 

2017年 

アート&クラフト  出展(熊本県 なないろ)

おっぱい展 : Charity Art Exhibition Oppai、 2017 主催・出展 (田川市 いいかねPalette)

2018年

#みんなsame project展(福岡市 ソラリアパークサイドギャラリー)

後藤寺商店街「空き店舗マルシェ」企画・主催 (田川市後藤寺商店街)

春色のうつわ展 (福岡市 カオスボヘミア)

陶とお花とおっぱい 出展(熊本県 なないろ)

日吉芸術小学校 陶芸学科 講師

クリハラナミ展 (直方市 直方谷尾美術館)

おっぱい展 : Charity Art Exhibition Oppai、 2018  企画・主催 (田川市 いいかねPalette)

門司港美術工芸研究所展「美のかけら」出展 (北九州市 旧門司税関)

第20回福岡デザインアワード「おっぱい展」入賞

巡回展「旅するOPPAI、」 (田川市美術館)

2019年

NYおっぱい展関連展示 (福岡市 スタートアップカフェ)

おっぱい展 in Brooklyn, NY 企画・出展(U.S.A NY)

凱旋おっぱい展 企画・出展 (福岡市 岩田屋本店)

Senlis sacred artFestival 出展 (France Senlis)

SICF20 出展 (東京 南青山 スパイラル)

横浜おっぱい展 企画・出展(神奈川県 横浜そごう)

ANNUAL GROUP EXHIBITION 2019 出展(U.S.A NY)

2020年

Connected 2020 出展 (東京 銀座 GALLERY ART POINT)

Statement:

Nami is a conceptual artist who strives to visualize the gap between Japanese tradition and modern society. She believes that the value of each person’s feeling is equal and questions the traditional roles of women and mothers through her artwork.

Focusing on the existence of conventional practices in a modern society, her installations invite the viewer to contemplate age-old traditions which go unquestioned and that are perceived as normal.

日本の習慣と現代との不整合点を可視化するコンセプチュアル・アーティスト。

女として、母として。いつの間にか慣習として定着した儀礼等。 社会を回すため、当たり前の様に行われているが、一方で誰かが虐げられている事がある。

ナミは、人はそれぞれの心の価値は同じであると考える。 作品を作る事によって彼女は問う。これまでの習慣は現代に適しているのか?当たり前の様に、ある一方に自己表現を抑える事を強いてきたもの。 彼女はそれらの象徴を、人のリアルな感情と共に可視化する事で問いかけていく。